コウノドリ 7話感想 自然分娩と帝王切開

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綾野剛さん主演ドラマ
コウノドリ』7話(11月27日放送)
感想です。

 

 

 

コウノドリ 7話感想 と 視聴率

『コウノドリ』7話は
吉田羊さん演じる助産師
小松サンがメインのお話でした。

いつもペルソナ総合医療センター
産科のムードメーカーとして
生き生きと働いている小松サンの
悩み、人の命を預かる恐怖。

あの小松サンが泣いた・・・!

 

 

 

 

コウノドリ 7話は
大泣きはしませんでしたが、
やっぱり、うるっと
きちゃいました。

 

7話連続で涙するドラマ・・・

 

初めてです!

 

視聴率もいいですよね!

 

初回:12.4%
2話 :12.0%
3話 :8.9%
4話 :9.4%
5話 :11.8%
6話 :11.2%

7話もきっと2桁確実でしょ!

 

自然分娩と帝王切開

私は結婚もしていなければ
もちろん出産もしてない、
おまけに彼氏なしの
干物アラサ―でございますが、
姉は2人の子供がいます。

1人目は自然分娩で小さな女の子を、
2人目は帝王切開で大きな男の子を
産んでます。

1人目の時は未熟児だったんですが、
スル、っポンって出てきて
初産なのに4時間のスピード出産。

よく、スイカを鼻から出すような
痛みだとか聞きますが、
姉は生理の重い時の症状だったと
言ってました。

痛みに耐えて頑張ってる妊婦さんに
申し訳ない、とか言ってました。

 

 

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こっちとしては、
楽なお産で良かったじゃん!

って思うんですけど、
妊婦さんには妊婦さんにしかわかんない
複雑な気持ちがあるようです。

 

2人目はへその緒が首に巻きついてて
帝王切開に。

1人目の時も楽な出産で
2人目も帝王切開で楽なお産で
いいね! って、
友達に言われて落ち込んでましたよ。

 

でもね、2人目の時は
明らかに大変でした!

出産事態は楽だったけど、
手術ですからね~・・・

傷が痛くて痛くて。

その状態でおっぱいあげて寝かせて
上の子は「ママ、ママ」と
まとわりつくし

 

もうやだーーーーー!!!! 

 

って、子供たちのいない時に
布団にもぐって叫んでたの覚えてます(^^;

 

1人目の時に楽した分
ちゃんと2人目は痛い思いするように
できてるんだよ、、、、

と、姉は言ってましたが、

 

でも1人目は未熟児だったので
退院が遅れて、
毎日おっぱい絞って
病院におっぱい運んで

病院のスタッフの人の
邪魔にならないように
赤ちゃんの目が覚めるまで
待合室とかでずっと待ってて

目が覚めたら
直に抱っこしてあげて
おっぱいあげる生活を
1ヶ月近く続けてました。

 

もちろん、おっぱいを病院に届ければ
それで任務終了なんですけど、
姉が赤ちゃんが可愛そうだと言って
やっていた行為です。

 

「出産は楽だったかもしれないけど、
 その後、十分大変だったじゃない!」

って言ったら、泣く泣く・・・
大泣きの姉。

 

 

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自然分娩も帝王切開も
楽とか楽じゃないとか関係ない。

コウノドリみて、
出産は命がけだということが
改めてわかったし、

出産は終わりじゃなくて
スタートなんだって本当に思う。

 

そして私も、いつか
自分の子供が欲しいです!

感想じゃなくて、
思い出話になってしまった・・・

 

 

四宮先生役の星野源さんの
紅白出場が決まりましたね!

おめでとう!!

四宮先生の看てたあの女の子、
どうなっちゃうんだろう・・・

8話が楽しみです!

 

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