コウノドリ 4話感想 超低体重の赤ちゃんをロケに出す親御さんの勇気

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綾野剛さんのドラマ『コウノドリ』の
第4話(11月6日放送)の感想です。

 

コウノドリの視聴率は

初回 12.4%
第2話 12.0%
第3話 8.9%   でした

今回の第4話は
切迫流産で生まれた超低体重のお話。

第4話の視聴率はどんなでしょうか?

わかり次第書きますね^^

 

超低体重の赤ちゃんを撮影に出すご両親

第4話のキーワード
切迫流産」や「切迫早産」って
けっこう馴染みのあるワードです。

私の周りでも何人か
安静にしてないとダメなんだ~・・・
みたいな子がいたので。

でも、みんな無事に元気な赤ちゃんを
産んでいます。

 

だから切迫流産や切迫早産で生まれた
赤ちゃんの過酷な現実って、
考えたことありませんでした。

 

 

 

今回、本物の超低体重の赤ちゃんが
撮影されていました!

 

あの出産シーンの赤ちゃん・・・

本物ですよね・・・???

 

あまりの小ささにビックリでした。

ビックリというより、
ショックに近い感覚でした。

 

そして、こんな小さい赤ちゃんを
(言い方悪いけど)
撮影に使うの? って
信じられない思いもありました。

 

本当は精巧に作られた人形なんでしょうか?

 

 

でもINCUで寝ていた赤ちゃんは本物です。

本物ということは
撮影に協力してくれたご両親がいるということ。

 

あんな小さい子を撮影に参加させて・・・

批判じゃないですよ・・・

 

これからあの小さな赤ちゃんに
いろいろな試練が待っているのかと思うと

どんな思いで参加させたのかな? と

いろいろ考えてしまいます。。。。

 

ちなみに、今回は涙出ませんでした。

ドラマの中の話ではなく、
実際に存在している赤ちゃんが気になって
感情移入できませんでした。

今回撮影に参加してくれた赤ちゃん、
元気に育って欲しいと、心から思います。

 

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コウノドリ 5話 あらすじ

親の養育が受けられない子供と、
子供が欲しくても授からない夫婦をつなぐ、
特別養子縁組のお話
妊娠・出産する中学生のお話

 

どちらも気になる話です。

 

 

特別養子縁組の話は、
本当に世の中って不公平だと思います。

子供が欲しくてたまらない夫婦の間に
赤ちゃんができず、

子供が欲しくないところに

(もちろん、子供を育てたくても育てられず、
 泣く泣く手放した方もいると思いますが)

赤ちゃんができる・・・

 

どうして?って考えることあります。

 

ドラマではどんなお話になるのか
とても楽しみです。

 

中学生の妊娠・出産といえば
志田未来さん×三浦春馬くんのドラマ
14歳の母』ですね。

 

志田未来さんが演じていた中学生は
真剣にお腹の赤ちゃんのことを
考えていたように記憶してますけど、

今回の『コウノドリ』の妊娠した中学生は
鴻鳥先生が一生懸命話しても
他人事なんだとか・・・

こちらの話も楽しみです!

 

しか~し、次から次へと時事ネタ
投入してくるね! 

すごいわ!!

 

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